具体的方法 of 医薬品通販禁止令と対応

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『個人輸入による医薬品インターネット通販の実現化』

個人輸入であれば、医薬品の通信販売は、OKということなので、実現したいと思います。


具体的には、次の図のようになります。

①インターネット注文

 これまでのように、ハル薬局のホームページに、日本のユーザーは
漢方薬の注文を入力します。


②1~2日分まとめて送付(20個程度)

 ハル薬局では、それぞれの商品の配送票を作成して、個別の荷物を用意します。
その注文の1~2日分をまとめて送付用のダンボールを作ります。
それを中国の会社(昆山易趣企業諮詢有限公司と思われます)に送付します。
10Kg相当:\10,200 の送付料 → 1個当り \510

③ユーザーへの配送

  中国の会社では、まとめて送付された荷物をバラバラにして、配送手続きをします。
 200g → \900   700g → \1520

④手数料(月毎)

 単価×個数

 ハル薬局のインターネット通販の8割は、ツムラ製薬の医療用漢方薬です。42包(2週間分)と189包(2ヶ月分)があり、前者は約200g、後者は約700gです。
手数料は、\150、位でどうでしょうか?
1年前の、1月あたり約1050件程度の注文がありますので、
手数料(月毎)は、平均\150×1050件=\157,500 位と予想されます。

もし、この医薬品個人輸入の体制ができあがれば、法律違反でなく営業できますので、ハル薬局としては、もっとがんばって販売数量増加を目指していけます。


42包 経費 \510 + \900 + \150 = \1,560
189包 経費 \510 + \1520 + \150 = \2180


ユーザーに対する送付料は
\10,500未満は、送付料\800、\10,500以上は、送付料無料とする。

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